福井県海浜自然センター

福井県海浜自然センターは若狭湾国定公園の中にある、ご家族で体験学習が出来る入館無料の施設です。

若狭路のおいしい生きものたち  一覧

アカアマダイを展示しています。

 若狭町世久見の定置網で捕れた全長25cmの個体を展示しています。

 アマダイは各地でいろいろな呼び名があり、京都や福井ではグジと呼ばれています。
 アマダイは、食べるとその味に甘みがあることと、頭の形が頭巾をかぶった尼さんの姿に似ているところから、名前がついたと言われています。

 アマダイは、深さ20メートルから300メートルぐらいの砂や泥の海底に巣穴を掘ってすんでいて、エサを食べる時に外に出て、敵が来ると巣穴の中に逃げ込むと考えられています。
 水槽内では、アマダイが巣穴を作るのに口の中に砂をくわえて、運んでいる様子を観察することができます。

 天然のアマダイを水槽展示しているところは珍しいため、この機会にぜひ間近でご覧になられてはいかがでしょうか?
 当センター1階の「若狭路のおいしい生きものたち」に展示しています。

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水槽のカテゴリー: 若狭路のおいしい生きものたち。 水槽のタグ: アカアマダイ, アマダイ科, スズキ目, 展示中, 成魚, 海水魚, 赤色, 魚類

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