福井県海浜自然センター

福井県海浜自然センターは若狭湾国定公園の中にある、ご家族で体験学習が出来る入館無料の施設です。

野鳥観察  一覧

※参加費は「お一人当たり×人数分」が必要です。

三方五湖自然教室「バードウォッチング① 初夏 さえずり探鳥会in三方石観世音」を開催しました。

2021年5月24日(日)、若狭町石観世音周辺にて、三方五湖自然教室「バードウォッチング 初夏 さえずり探鳥会in三方石観世音」を開催いたしました。

今年度初のバードウォッチング。今回は、初夏の風のもと、三方石観世音で開催しました。鳥のさえずりが聞こえるなか、オリエンテーションを行い、講師を務めてくださる日本野鳥の会福井県嶺南ブロック会員の方を紹介しました。10名もの会員の方が講師として来てくださいました。バードウォッチングのコツをお聞きした後に、各グループ毎にバードウォッチングをスタート!三方石観世音を目指して坂道を登っていきます。ソメイヨシノ、ウワズミサクラなどの花を見たりしながら登っていきました。鳥のさえずりがする方向を見ると、木の枝に止まっているのは、サシバでしょうか。双眼鏡で確認をします。石観世音本殿で休憩をとった後に、もう少し上り奥の院を目指しました。今回の探鳥会では、アオバト、サシバ、オオルリ、イトヒヨドリ、ヤマガラなどのさえずりを聞くことができました。参加者の方から、「鳥だけでなく、木などの植物の名前も教えてもらえて良かった。」「アオバトやサシバを見れて良かった。」などの感想が寄せられました。

 

 

 

イベレポカテゴリー: 令和3年度主催講座。 イベントレポートタグ: 野鳥観察

三方五湖自然教室「バードウォッチング 冬 三方湖オジロワシとハクチョウ」を開催しました。

2021年2月7日(日)、若狭町三方湖・鳥浜水田にて、三方五湖自然教室「バードウォッチング 冬 三方湖オジロワシとハクチョウ」を開催いたしました。

今年は、非常に多くのハクチョウ類が若狭町の水田に越冬してきていました。最盛期では100羽近い数のハクチョウ類を見ることができました。また、オジロワシも三方湖上空に姿を現していました。探鳥会への期待も高まる中での開催になりました。当日は、海ワシ調査も行われ、野鳥の会会員の方々が、朝早くからオジロワシを探していました。オリエンテーション後、三方湖船小屋付近でオジロワシ発見の一報が入り、移動しました。三方湖を見下ろす山の樹上に止まっている姿を見ることができました。双眼鏡で観察した後に、フィールドスコープで見ると時々首を動かしたりしながら、湖を隅々まで見張っているような様子を観察することができました。野鳥の会の方々も、参加者の方々も歓声を上げながら観察を続けました。その後、鳥浜の水田へ移動して、ハクチョウを観察しました。多くのコハクチョウの中に何羽かオオハクチョウが混じっていました。観察終了後は、自然観察棟へ戻り、三方湖の自然環境についてのお話をいただきました。参加された方から「オジロワシを今年ははっきりと大きく見ることができた。初めて三方湖で見ることができてよかった。」「鳥が来るかどうかは、エサの取りやすさによると聞いて考えさせられました。」「三方湖の自然っていいですね。」といった感想が寄せられました。

イベレポカテゴリー: 令和2年度主催講座。 イベントレポートタグ: 野鳥観察

三方五湖自然教室「バードウォッチング ⑤春 若狭湾 海の鳥 船上観察会」を開催しました。

2021年3月7日(日)、海浜自然センター、食見海岸にて、三方五湖自然教室「バードウォッチング ⑤春 若狭湾 海の鳥 船上観察会」を開催いたしました。

船上での観察会を予定していましたが、当日の天候により陸上での観察会となりました。最初に講師の日本野鳥の会福井県嶺南ブロックの方から海の鳥、特にアビ類のお話をしていただきました。講師の方が事前に用意してくださったアビ類の潜水している動画も見せていただきました。次々と潜っては想像もつかない場所から頭を出す姿に皆さん、びっくりしていました。3種類のアビ類、アビ、オオハム、シロエリオオハムの見分け方と特徴について教えていただきました。その後に、センター外の松林で観察を行いました。海岸から、海上のヒメウやアビ類を双眼鏡、フィールドスコープで観察しました。松林でも数種類の小鳥を見ることができました。「船に乗れなかったのは残念ですが、ヒメウが見れてよかったです。」「勉強になり楽しかったです。」などの感想が寄せられました。

 

イベレポカテゴリー: 令和2年度主催講座。 イベントレポートタグ: 野鳥観察

三方五湖自然教室「バードウォッチング③冬 久々子湖ビギナーのための探鳥会」を開催しました。

2021年1月16日(日)、美浜町久々子湖周辺にて、三方五湖自然教室「バードウォッチング③冬 ビギナーのための探鳥会in久々子湖」を開催いたしました。

今年度2回目のバードウォッチング。今回は久々子湖周辺でカモ類を中心に観察を行いました。

天気は雨、傘をさしての探鳥会となりました。オリエンテーションの後、久々子湖の北側へバスで移動した後に探鳥会を開始しました。マガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモなど8種類のカモを観察しました。それぞれの特徴やオスとメスの見分け方などバードウォッチングを楽しむコツも伝授していただきました。カンムリカイツブリが魚を探して30秒以上も潜水する様子に参加者の方々は驚きの声を上げていました。「雨でしたが、参加してよかったです。色々な鳥がいて楽しかったです。」「美浜町は自然が豊かだということを実感できた。この自然環境を大切にしたい。」「雨の中でしたが、鳥の名前を知れて良かった。アトリが印象的でした。」などの感想が寄せられました。

 

 

 

イベレポカテゴリー: 令和2年度主催講座。 イベントレポートタグ: 野鳥観察

三方五湖自然教室「バードウォッチング② 冬 三方湖ビギナーのための探鳥会」を開催しました。

2020年12月1日(日)、若狭町三方湖周辺にて、三方五湖自然教室「バードウォッチング ②冬 ビギナーのための探鳥会in三方湖」を開催いたしました。

今年度2回目のバードウォッチング。今回は三方湖周辺で渡ってきたばかりのカモ類を中心に観察を行いました。

天候に恵まれた快晴の絶好の探鳥会日和でした。オリエンテーションの後、いくつかのグループに分かれ、観察を始めました。グループごとに双眼鏡の使い方を教えていただいた後に、湖畔を散策しながら、マガモなどを観察しました。自然観察棟の中の   フィールドスコープから、湖上の杭の上に止まっているミサゴを観察することができました。ミサゴは足でしっかりと魚を捕まえ、他の鳥に魚を横取りされないように周囲を見張りながら捕食していました。ミサゴは無事に食べ終えて飛び立っていったようです。もちろん、マガモ、カルガモ、コガモなどのカモも観察することができました。フィールドスコープで捉えたマガモの頭部は美しい深緑色をしており、感嘆の声をあげながら観察していました。約1時間の観察の後はお楽しみ、焼きたて熱々の焼き芋をふるまいました。参加された方から「道具を持っていなくても貸していただいて貴重な体験ができました。」「大人こそ、三方五湖の自然の貴重さを学ぶよい機会になりました。」「身近にある自然の楽しみ方を教えて頂きました。」などの感想が寄せられました。

 

 

 

イベレポカテゴリー: 令和2年度主催講座。 イベントレポートタグ: 野鳥観察

三方五湖自然教室「バードウォッチング 冬 三方湖オジロワシとコハクチョウ」を開催しました。

2020年2月2日(日)、若狭町水月湖・藤井水田にて、三方五湖自然教室「バードウォッチング 冬 三方湖オジロワシとコハクチョウ」を開催いたしました。

今年度最後のバードウォッチング。今回は毎回好評のオジロワシとコハクチョウの観察を行いました。

1月下旬は雨や風で観察しにくい日が続きましたが、当日は好天に恵まれ、絶好の観察日和となりました。この日は野鳥の会の海ワシ調査が同時に行われ、朝早くからオジロワシを探しています。オリエンテーション、観察ポイントの説明をしていると、水月湖でオジロワシ発見の一報が入り、水月湖畔へ移動。対岸の山中の木にとまっているとのことで、到着後すぐ観察開始。かなり距離があるため双眼鏡やフィールドスコープでもかなり小さくしか見えませんが、講師の野鳥の会の皆さんに詳しく説明していただき、時間をかけて観察できました。その後、藤井の水田へ移動。ここではコハクチョウを間近で観察しました。12羽のコハクチョウが餌を探している、食べている様子を見ることができました。観察棟に戻ってまとめを行い、終了となりました。参加された方から「オジロワシを初めて見て感動した。」「コハクチョウが頭を泥だらけにしながら餌を探している姿がかわいいと思った。」「オジロワシやコハクチョウが安心して冬を過ごせる環境を守っていくことの大切さを学んだ。」といった感想がありました。

イベレポカテゴリー: 令和元年度主催講座。 イベントレポートタグ: 野鳥観察

三方五湖自然教室「バードウォッチング 冬 久々子湖ビギナーのための探鳥会」を開催しました。

2020年1月18日(土)、美浜町久々子湖周辺にて、三方五湖自然教室「バードウォッチング 冬 久々子湖ビギナーのための探鳥会」を開催いたしました。

今年度4回目のバードウォッチング。今回は久々子湖周辺でカモ類を中心に観察を行いました。

北風が強いものの、好天に恵まれました。オリエンテーションの後、経験者と初心者のグループに別れ、経験者グループはバスで久々子湖北西の湖岸へ移動し、歩きながら観察しました。初心者もカモ類の見分け方のレクチャーの後、歩いて久々子湖東側の湖岸で観察しました。マガモ、コガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オナガガモ、ホオジロガモなどたくさんのカモ類が見られました。またカンムリカイツブリ、イソシギ、ウミネコ、アオサギなど水辺の野鳥も観察、ミサゴが何度もすぐ近くを通ったり、ハヤブサが山頂の木にとまっていたりする姿も見られました。そして何と、オジロワシの姿も!参加者も講師も大興奮しながら双眼鏡でその姿を追いました。グループごとにまとめをした後はお楽しみ、豚汁のふるまい。美浜町生涯学習まちづくり委員会、環境パートナーシップ会議の皆様にご協力いただき、お茶やミニケースのプレゼントもありました。参加された方から「カモがとてもきれいだった。えさを探してもぐる姿がかわいかった。」「三方五湖の自然のすばらしさを改めて知った。こうした環境を大事にしたい。」といった感想がありました。

次回のバードウォッチングは2月2日にオジロワシとコハクチョウの観察を行います。お楽しみに!

イベレポカテゴリー: 令和元年度主催講座。 イベントレポートタグ: 野鳥観察

三方五湖自然教室「バードウォッチング 冬 三方湖ビギナーのための探鳥会」を開催しました。

2019年12月1日(日)、若狭町三方湖周辺にて、三方五湖自然教室「バードウォッチング 冬 三方湖ビギナーのための探鳥会」を開催いたしました。

今年度3回目のバードウォッチング。今回は三方湖周辺で渡ってきたばかりのカモ類を中心に観察を行いました。

オリエンテーションの後、経験者と初心者にグループわけを行い、経験者グループはすぐ観察に出発。初心者もいくつかのグループに分かれ、三方五湖自然観察棟の中やデッキで講師の日本野鳥の会福井県嶺南ブロックの方から道具の使い方やカモ類の識別ポイントを詳しく教えていただきました。湖畔を散策しながらマガモやヒドリガモ、オナガガモなどのカモ類やオオバン、カイツブリ、アオサギなど様々な野鳥を観察できました。約1時間の観察の後はお楽しみ、焼き芋のふるまい。お茶と一緒に冷えた体を温めました。ビンゴゲームを使って鳥合わせを行い、講師からビンゴゲームの景品(野鳥のシール)をいただきました。参加された方から「カモをたくさん見ることができてうれしかった、焼き芋もおいしかった」「野鳥の観察に夢中になっている我が子の新たな姿を発見できてよかった」といった感想がありました。

次回のバードウォッチングは1月18日(土)9:00~11:30、美浜町久々子湖周辺でカモ類を中心に観察する講座(豚汁付き)を行います。お楽しみに!

イベレポカテゴリー: 令和元年度主催講座。 イベントレポートタグ: 野鳥観察

三方五湖自然教室「バードウォッチング初夏 菅湖ビギナーのためのさえずり探鳥会」を開催しました。

2019年6月16日(日)、気山公民館~菅湖周辺にて、三方五湖自然教室「バードウォッチング初夏 菅湖ビギナーのためのさえずり探鳥会」を開催いたしました。

今年度2回目のバードウォッチング。今回は菅湖周辺で夏鳥のさえずりを楽しみながら野鳥の観察を行いました。

当日は梅雨の嵐で開始後しばらくは土砂降りの大雨となりました。公民館で講師の日本野鳥の会福井県嶺南ブロックの方からさえずりの識別ポイントを詳しく教えていただき、観察できそうな野鳥を予想してビンゴゲームを行ないました。約1時間で雨が上がったため、菅湖へ観察に出かけました。キビタキやコゲラ、ホオジロなど近くで盛んに鳴く鳥がいる一方で、ミサゴが突然姿を見せたり、セグロセキレイの幼鳥をじっくり観察できたりと、1時間で22種類の野鳥を観察できました。公民館に戻ると再び土砂降りの大雨。鳥合せの後、ビンゴゲームの景品(野鳥のシール)をいただき、参加者の方にも楽しんでいただけました。

次回のバードウォッチングは12月1日(日)9:00~11:30、若狭町三方湖周辺でカモ類を中心に観察する講座を行います。お楽しみに!

イベレポカテゴリー: 令和元年度主催講座。 イベントレポートタグ: 野鳥観察

三方五湖自然教室「バードウォッチング  春 食見海岸アビ類ウォッチング」を開催しました。

2019年4月14日(日)、海浜自然センター、食見海岸にて、三方五湖自然教室「バードウォッチング  春 食見海岸アビ類ウォッチング」を開催いたしました。

今年度1回目のバードウォッチング。昨年に続き、今年も北国に帰る直前のアビ類を観察する講座を行いました。

最初に講師の日本野鳥の会福井県嶺南ブロックの方からアビ類の識別ポイントの説明と、様々な水鳥の潜水能力の比較を映像を使って解説してもらい、アビ類の潜水能力の高さを学びました。その後観察開始。目の前の食見海岸にはオオハムやシロエリオオハムのアビ類、ハジロカイツブリやアカエリカイツブリを見ることができました。じっくり時間をかけて観察を行い、松原へ移動しながらさらに観察。ヤマガラやシロハラなどのさえずりを楽しんだり、キアシセグロカモメの登場に興奮したりと、雨が降るまでの間、野鳥観察を楽しむことができました。

次回のバードウォッチングは6月16日(日)9:00~11:30、若狭町菅湖周辺で夏鳥を中心に観察する講座を行います。お楽しみに!

イベレポカテゴリー: 平成31年度主催講座。 イベントレポートタグ: 野鳥観察

© 2021 福井県海浜自然センター Fukuiken kaihin shizen center. All Rights Reserved.