福井県海浜自然センター

福井県海浜自然センターは若狭湾国定公園の中にある、ご家族で体験学習が出来る入館無料の施設です。

海のふれあい教室「夏の砂浜で生きものを観察しよう」を開催しました

2019年7月27日(土)、小浜市の西津浜において、海のふれあい教室「夏の砂浜で生きものを観察しよう」を開催しました。

22名が参加され、会場の小浜市の若狭高等学校海洋キャンパスに集合しました。

海でソリネットを曳いて生きもの採集を体験してもらう予定でしたが、台風6号接近の影響で荒天が予想されたため、事前に福井県立大学海洋生物資源学科の学生さんや若狭高校ダイビングクラブの生徒さんたちが採集した生きものを屋内で観察する形で講座を開催しました。
参加者の皆様は3グループに分かれ、若狭高校海洋キャンパスの実習室で、福井県立大学の学生さんや若狭高校の生徒さんの指導のもと、生きものの同定や測定を行いました。また、福井県立大学海洋生物資源学科の富永教授や若狭高校海洋科学科の小坂先生が各グループを回って、採集された生きものの解説を行いました。夏ということもあって、多くのプランクトンやエビの仲間、タツノオトシゴやアミメハギ、ヒイラギなど多くの生きものが観察できました。
参加者からは、「天気が悪かったのが残念でしたが、学生さんたちと一緒に生きものの観察ができて、子どもにもよい勉強になりました。」「タツノオトシゴがこんな身近な海で採れるとは思わなかった。豊かな海を大切にしなければいけないと思いました。」といった感想がありました。

海のふれあい教室「夏の砂浜で生きものを観察しよう」を開催しました

2019年7月27日(土)、小浜市の西津浜において、海のふれあい教室「夏の砂浜で生きものを観察しよう」を開催しました。

22名が参加され、会場の小浜市の若狭高等学校海洋キャンパスに集合しました。

海でソリネットを曳いて生きもの採集を体験してもらう予定でしたが、台風6号接近の影響で荒天が予想されたため、事前に福井県立大学海洋生物資源学科の学生さんや若狭高校ダイビングクラブの生徒さんたちが採集した生きものを屋内で観察する形で講座を開催しました。
参加者の皆様は3グループに分かれ、若狭高校海洋キャンパスの実習室で、福井県立大学の学生さんや若狭高校の生徒さんの指導のもと、生きものの同定や測定を行いました。また、福井県立大学海洋生物資源学科の富永教授や若狭高校海洋科学科の小坂先生が各グループを回って、採集された生きものの解説を行いました。夏ということもあって、多くのプランクトンやエビの仲間、タツノオトシゴやアミメハギ、ヒイラギなど多くの生きものが観察できました。
参加者からは、「天気が悪かったのが残念でしたが、学生さんたちと一緒に生きものの観察ができて、子どもにもよい勉強になりました。」「タツノオトシゴがこんな身近な海で採れるとは思わなかった。豊かな海を大切にしなければいけないと思いました。」といった感想がありました。

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